ほびより!!

トイガン、フィギュアなど、ちょっと人には見せられないムフフな趣味を書き綴っています。

IOSオイルとグリス、エアガンに塗ってみた

先日ちょこっと触れたIOSのオイルとグリス。

実売価格、左のグリスが3200円、左のオイルが1300円程度。普通に買えそうな価格ですが、内容量がものすごく少ないです。(オイルは3グラム、グリスは8グラムらしいです。ml数は不明)

 

とはいえ、躊躇っているのもなんなので、本格的に塗ってみました。

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より確実にムダ・ムラなく塗るため、模型塗装用の筆を塗布に使用(リールのメンテナンスでは特に珍しいことではありません。某国内メーカーの製造現場でもそうでした)。グリスはスライドとフレームの接触部及びバレル基部、オイルはスライド後部のセーフティレバーに塗ってみました。

作動は絶好調。メーカーオリジナルでどんなグリスやオイルを使用していたかは不明ですが、少なくともそれ以上にスライド操作、何よりセーフティレバーの動きがスムースになりました。

ウエスタンアームズ モデルガンM1934入手しました

エスタンアームズのモデルガンM1934を入手しました。別館にも書きましたが、この時代に生まれた人、裏山w


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前ユーザー様は発火後、メンテナンスしなかったのか、デトネーターがえげつないくらい腐食していました。今回、釣り用のオイル(右側の赤色の缶)で錆び落としを試みましたが、効果はイマイチ。釣り具の錆びはKU〇E-556より幾分威力があると思うのですが。

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さらに今回、釣り用のオイルとグリスをモデルガンに用いてみようと考えてみましたが。

これ、釣り用のリール用のものですが、非常に高い潤滑性能にも関わらず、樹脂パーツを傷めないという優れものです。

トイガンの潤滑はシリコンオイルやシリコングリスを使っている方が大半だと思いますが、潤滑性能を上げたいならこっちの方がいいかと。ただし、値段がめちゃ高いです。

 

はい。値段が高すぎてやめました。塗る面積多すぎます…。

(正直、小型のリールでも憚られます)

 

全バラ状態。デトネーターがめちゃ錆びてます笑

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが、当ブログ(というよりブログ主の書いたネタ)をそのまま受け売りする人たちがいるようなのですが、また真似されるんでしょうかね。こうなるとネタ書く気が失せます…。

 

 

 

色々世界を見ていると、ふとこんな文言が思いつきました。(いちおうgoogleの翻訳確認はしていますが、ネイティブの人には違和感ある文章かも)

We must not be influenced only with the information broadcasted by mass media. The opposite of justice is not a vice. It's an another's justice that you can’t accept.

 

 

あと、某国を擁護するとかじゃありませんよ。どんなに挑発されても殴り掛かった方が負けです。

クラウンモデル エアコキUSP サイレンサー

少し前、いや、更新をサボっていたのでかなり前にクラウンモデルのエアコキUSPサイレンサー付きを入手していました。今さらですが、軽くレビュー。(軽く写真撮っただけで、実際にはあまりレビューにはなってないですw)

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内容物は、エアソフトガン本体、マガジン、サイレンサー、BB弾、保護キャップ、ペーパーターゲットや取扱説明書等。

エアコキということで、やはりというか軽量です。マルイのエアコキUSPと違って、スライドが真っ黒な仕上がりです。(ヘアライン加工はあり)

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セーフティはマルイと同様、安全装置として可動。「カチッカチッ」とクリック感がはっきりしています。

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スライドストップを作動させるためのマガジンフォロワーが一部飛び出しています。

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マズル部分のネジ山はアウターバレルと一体になっていて、このネジ山の部分だけを取り外すのは不可能。サイレンサーを装着しない時用の、何らかのキャップが付属していればいいのですが。樹脂製なので、特にサイレンサーを装着している状態で負荷をかけるのはご法度かと。

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サイトはこんな感じ。

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サイレンサーの中身。ただの筒です。内壁の質感が分かるよう、あえて向こう側が見えないようズレた位置から撮影しています。

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取扱説明書には記載されていませんが、このように通常分解可能。やり方はマルイのエアコキと似たようなものですが、唯一、スライドストップの取り外しがかなりやりにくいです。

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それともう一つ、スライドストップがライブで可動するための措置でしょうが、スライドストップがマルイと違って一体型ではなく、軸の部分と銃の外装に露出する部分が別パーツとなっています。

 

ピストンは金属製のピンが(2本)打ち込まれており、スプリングの交換は難しそうです。

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後ろから見たところ。

 

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アンダーマウントは取り外しができますが、マウントのネジが樹脂への直接タッピングなので、あまり着脱は繰り返さない方がいいかと。

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実射性能

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サイレンサーを外した方が初速が若干高くなるようですね。音に関しては、気持ちサイレンサー装着時の方が静かなような気もしますが、スポンジ等が仕込まれていないただの筒だけに効果は限定的。あくまでもドレスアップパーツ扱いかと。

なお、命中率に関してはソフトの関係(windows11にアプデして以前使っていたドローソフトが対応していない)と、あと距離をとって測ることが難しいのでとりあえずは保留。

中華メーカー「科教模型」(という名前?) グロック型玩具銃を買ってみました

中華メーカーが販売しているグロック型の玩具の銃が気になったので買ってみました。

 

パッケージは簡素。QRコードが大きく描かれていますね。いちおうリンク張っておきます。(中国の動画サイトに飛びます)

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開封。いや、開封時を再現。一部ランナーからカートリッジ部品が外れていますが、もちろん最初はちゃんとすべてランナーにくっついていました。(あとブレット部分もスポンジ部分に)

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銃本体。水鉄砲のような見た目です。見た目同様、めちゃ軽いです。

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ケースとブレット部分。9mmパラのダミーカートリッジと並べましたが、別の弾薬を再現しているようです。

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マガジンに弾を装填。若干左右にジグザグしますがほぼシングルカーラムで、8発入ります。

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こんな感じに。

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目玉となる排莢アクション。エジェクターがスライド側に取り付けられており、またある程度スライドを引いたところでバネの力で一気にエジェクターがせり出してくるため、ゆっくりスライドを引いてもカートが勢いよく飛んでいきます。

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黒いシリンダーのノズルのすぐ隣に、小さい方がエジェクター、大きい方がエキストラクター。

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付属のサイレンサー風の筒をセット。ねじ込むのではなく、そのまま銃口に押し込むだけです。

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タナカのグロック17モデルガンと。中華の玩具銃の方が少しだけ全長が長いです。

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射撃性能はナーフ銃と同じかそれよりもむしろ劣りますが、スライドを操作するたびにカートリッジが気持ちよく飛び出し、また(手の中で少々見えにくいですが)シースルーなマガジン内をカートが一発ずつ上がっていく様子は見ていてなかなかに楽しめます。

実銃やモデルガンに興味のある方ならきっと気に入るはず。

BM-9 CO2 GBB買ってみました

少し前に、旧館の古参の読者の方から「トイガンのブログをもっと続けてほしい、面白いのにもったいない」との声をいただいていたのですが、自分では面白いものを書けているつもりは滅相もないのですが、もう少し続けてみます。(応援してくださっている方、本当にありがとうございます)

 

とりあえず、BATONのBM-9 CO2 GBBを買ってみたので報告しておきます。

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(※BM-9本体以外の物品等は参考品です)